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総合内科

内科
(かかりつけ医)

当院は行くたびに医師が変わるような診療ではなく、継続的かつ総合的に診ることを大切にしています。普段を知っているからこそ、小さな変化に気が付きやすくなります。世代を超えて診させていただいているからこそ、そういえばご家族のその後はどうですかなど、フォローしやすい環境になります。ちょっと体調を崩した時から、しっかり診療を受けたい時など、気軽に相談できるクリニックを目指し常に進化してまいります。皆さんの生涯のかかりつけ医となり、安心感を持って暮らせるようにサポートいたします。また複数の総合病院にご協力いただいているお陰もあり、必要な場合のバックアップ体制も整っております。

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内科
(生活習慣病)

40歳前後から始まりやすい高血圧・脂質異常症・糖尿病など、当院の得意とする分野です。必要に応じて血液検査や動脈硬化検査などでご自身の血管状態や将来のリスクを数値化し、食事や運動といった生活習慣のアドバイスと、また努力だけでは改善できない体質面も大きく影響する領域なので必要に応じてお薬による治療を行います。生活習慣病で一番怖いのは自覚症状がないだけに放置してしまうこと。治療で大切なことはそれぞれのライフスタイルや意向に耳を傾けること。一緒に相談しながら無理なく治療を継続していきましょう。

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内科
(消化器内科)

消化器病専門医でもある院長がご相談に乗ります。胃痛や腹痛など胃腸の不具合というのは実際に起きると意外とつらいものです。中には体質的に胃腸が弱いという方もいらっしゃるでしょう。おなかは臓器が多く病気も多岐に渡り、また心が強く影響するデリケートな分野でもあります。

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内科
(呼吸器内科・循環内科・神経内科)

喘息(咳喘息)や長引く咳などの肺の病気、心臓の病気、脳血管の病気など、人間の身体には様々なことが起きます。それらは単独で起きることもありますが、多くは何かしらの背景があることが多く、内科医として総合的な視点で対応いたします。胸部X線はAIによる読影技術を導入しております。

AI画像診断について

AI画像診断

当院では胸部X線の画像診断にAI技術を新たに導入致しました。各種健康診断および一般外来におけるすべての胸部X線検査が対象です。
AI技術が医療画像診断分野に応用される中で、胸部X線画像診断(CXR-AID:FUJIFILM)は特に注目を集めています。胸部X線は、肺炎、結核、肺がんなど多くの胸部疾患の初期スクリーニングに広く用いられています。AIによる画像診断支援システムは、これらの画像から疾患の兆候を検出し、放射線技師や医師が診断を下す際の精度を高めることを目指しています。
CXR-AID(AIシステム)は、深層学習という技術を用いて大量の胸部X線画像から特徴を学習します。この過程で、AIは画像内の異常パターンを認識し、それを基に疾患の有無や種類を判断します。CXR-AIDは、特定の疾患に対して非常に高い感度と特異性を達成しており、診断の迅速化や精度向上に貢献しています。
AIによる胸部X線画像診断支援システムの導入により、医療現場では診断プロセスが加速されると同時に、放射線技師や医師の診断負担が軽減されることが期待されています。ただし、AIの診断結果はあくまで支援情報の一つとして用いられ、最終的な診断は医師の臨床的判断に基づく必要があります。